シュウペイの高校時代にプロサッカーの夢をあきらめた理由が同期が怪物揃いだったから!不思議と女っ気がない今と違い当時はモテエピソードの宝庫か?!

今回はお笑いコンビ、ペコパのシュウペイさんについてまとめていきたいと思われます。

 

ペコパはなんと「2019年Ⅿ1グランプリ」3位を獲得した実力派漫才コンビです。

 

ペコパのお笑いはボケを傷つけないという優しい漫才を目指してます。

 

面白くもあり、見ていてほっこりする部分もあります。

 

今回はそんなペコパのシュウペイさんの高校時代についてのお話です。

 

主にシュウペイさんはどこの高校にいたのか?どんな高校生活をしていたのか?

 

シュウペイさんが夢をあきらめた理由とは!?

 

それらのことを記事にしてまとめていきます!

 

それではいってみましょう!

初めてペコパを見た時、「え?そっちがツッコミ?」っておもっちゃった。
それじゃあ!ペコパのシュウペイ高校時代!行ってみよう!

シュウペイの出身高校は麻布大学附属渕野辺高等学校

出典:https://www.minkou.jp/hischool/school/300/

シュウペイさんの出身高校は麻布大学附属淵野辺高等学校に通っておりました。

 

こちらは麻布大学の付属高校です。

 

こちらのトピックではこの高校について解説していこうと思われます。

 

それではいってみましょう!

 

高校の場所

神奈川県相模原市中央区淵野辺一丁目にあります。

 

最寄り駅は矢部駅で徒歩5分のところにあります。

 

地図でいえばこちらです。

シュウペイさんの出身が神奈川県横浜市港北区の出身のためにおそらく電車で通っていたのではないかと思われます。

 

現在は名前が変わっている

2014年現在は麻生大学附属高等学校と名前が変更されております。

 

理由については判明しておりません。

 

地図を見ると淵野辺駅が近かったので淵野辺といれていたかもしれません。

 

高校のコースと偏差値

学科は普通科のみだそうです。

 

偏差値は52~63ぐらいだそうです。

 

基本的には普通科のみで、理系特進クラス、理系進学クラス、文系特進クラス、文系進学クラスに分かれております。

 

シュウペイさんが在籍していた体育コース(偏差値46)というところもありましたが、2014年に募集を停止しているそうです。

 

昔は部活動重視の高校でしたが、教育改革により進学重視の高校に変わりつつあるそうです。

 

改革に関しては身を結びつつある段階であるらしく、難関大学の進学率はそんなに芳しいとは言えない状態なのでいい意味で言えばまだまだ発展途上の余地がある高校だそうです。

 

力をいれているクラブ活動

運動系のクラブ活動で強豪と言われているクラブ活動はサッカー部と馬術部、そして陸上部だそうです。

 

馬術部に至っては2006年にインターハイ優勝と言われるぐらいの快挙を成し遂げます。

 

意外にも文科系の部活も強いと言われているのが演劇部で、2,000年から3年連続で全国大会に出場しております。

 

その他にも吹奏楽部が関東大会に出場したり、自然科学部が高校生バイオコンテストで優勝という成績を残しております。

 

シュウペイの高校生活

 

View this post on Instagram

 

A post shared by シュウペイ【ぺこぱ】 (@pekopa.shupei) on

こちらは実際のシュウペイさんが麻布大学附属淵野辺高校の高校生活に注目してまとめていきたいと思います。

 

シュウペイさんが在籍していた期間は2003年4月~2006年3月です。

 

シュウペイさんはその間はどのような高校生活を送っていたのでしょうか?

 

それではいってみましょう!

 

高校の志望動機

シュウペイさんは中学校は横浜市立高田中学校に通っていたと言われておりますが、どうして地元の横浜の高校ではなく、少し離れている麻布大学附属淵野辺高校に通うことになったのでしょうか?

 

シュウペイさんは中学生の頃から町田JFCジュニアユースに所属していてサッカー漬けの毎日を送っていたのではないかと言われております。

 

なので、サッカーのスポーツ推薦でこちらの高校に入学したという可能性がとても高いです。

 

高校でもサッカーをやってプロを目指すことも視野に入れていたとも考えられます。

 

ちなみにジュニアユースの仲間内で「サッカーの強豪校である麻布大学附属淵野辺高校に行こう!」という話もあったようです。

 

体育コース所属

シュウペイさんは体育コースに所属していたと言われております。

 

体育コースに関しては偏差値は45前後となっておりまして、比較的容易に入学することが可能です。

 

シュウペイさんはサッカーで推薦入学をしているので試験に関しては免除されていると思われます。

 

今現在は体育コースの募集はされていないと言われております。

 

所属している部活はサッカー部でポジションはFW(フォワード)

もちろんシュウペイさんはスポーツ推薦、サッカーで推薦されたためにサッカー部に所属しております。

 

ポジションはFW(フォワード)をやっていたと言われております。

出典:https://resumedia.jp/26293.html

サッカーにおけるFW(フォワード)というのは攻撃の要であり、得点に最も関わるポジションなのです。

 

改めてみるとシュウペイさんはとても背が高くてスタイルがめちゃくちゃいいですね。

 

当時のサッカーの腕前は?

こちらの動画ではシュウペイさんがサッカーをしている動画がありますが、リフティングオンリーなのですが、やはりサッカー経験者なんだなあというのがわかります。

 

さすが幼稚園からサッカーをやっていただけありますね。

当時の部員の同期の評価コメントでは・・・

 

「重心の低いドリブルから放たれるシュートはよく枠を外していた(笑)」と言われております。

 

攻撃の要にも関わらず決定力が不足している状態なので圧倒的に上手いわけではないのかもしれません。

 

しかし、この時のシュウペイさんの同期は群を抜いてサッカーが上手い人達だと言われているのでコメントが辛口にもなってしまうのでしょう。

 

サッカー部所属中にもたらした快挙とは?

シュウペイさんがサッカー部所属中にもたらした快挙があるそうです。

 

なんとシュウペイさん率いる麻布大学附属淵野辺高校サッカー部が2004年、2005年と全国大会に神奈川代表として出場したそうなのです。

 

こちらは高校始まって以来の快挙だと言われておりまして、学校中が盛り上がったのではないかと思われます。

 

もちろんシュウペイさんが1人のおかげで成し遂げることができたのかというとそういうわけでもありませんでした。

 

サッカー選手を諦めた理由・同級生が鬼強すぎたため

実はシュウペイさんのサッカー部の同期には今現在プロで活躍する選手がおりました。

出典:https://resumedia.jp/26293.html

この人たちが同期というのはすごいです、麻布大学淵野辺高校の黄金世代と言っても過言ではありません。

 

川崎フロンターレに所属しております小林悠選手です。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 小林悠 (@kobayashiyu11) on

V・ファーレン長崎の小野寺達也選手。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by ®️gira (@gira.2017) on

名古屋グランパス所属の元日本代表選手の太田宏介選手というかなり豪華な面子です。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 太田宏介 Kosuke Ota (@kosuke_ota_official) on

こんなすごい選手達とプレイしていてよく心が折れなかったなあと、シュウペイさんはたいしたものだと思いました。

 

幼稚園からサッカーをやっていたシュウペイさん、今はお笑い芸人ではありますがもしかしたらプロサッカー選手になりたいと思った時期があったかもしれません。

 

しかし高校時代の周りが凄すぎてプロのサッカー選手になるのは無理だということを悟ったそうです(そりゃあそうだ)

 

確かにこの面子に囲まれていたら周りの人達より上手くない限りプロになろうとは思えないですよね。

周りが鬼強すぎるわ。漫画でありそうな黄金世代みたいな展開ね・・・
そりゃ全国大会も行けちゃうよね・・・

サッカーをあきらめた結果ギャル男化する

シュウペイさんはMen’s eggという雑誌が好きで学校の机にはその雑誌しか入っていないような高校生だったようです。

ファッションにも興味があったということもあり、いわゆるギャル男に憧れをもっておりました。

 

夏はサッカーで日焼けをして、冬に日焼けしていないと格好悪いということで日焼けサロンに通っていたそうです。

 

引退後は今までサッカー一筋だったので、進学も考えてないのもあり、やることが無くなりギャル男になるために集中していたのではと考えられます。

今とはイメージが全く違いますが、高校卒業後はクラブに行くお金を貯めるためにバイトをしていたと言われております。

 

高校時代はアホほどモテた?

今現在のシュウペイさんは彼女がいないと言われております。

 

プライベートも女っ気がなく「25歳から彼女がいない」と言っておりまして、これは「売れるまでは彼女は作らない」という信念に基づいているそうなのです。

男同士のクリパをしているくらいです。

 

しかし高校当時のシュウペイさんは長身でサッカー部のメインを担っておりました。

 

そしてファッションにもかなり凝っていたと言われておりまして、そんな人がもてないわけがありませんよね。

 

高校1年生の頃のエピソードで駅の改札口で名前も知らない人から告白されたというエピソードもあります。

 

実際彼女はいたのかは不明ですが、モテエピソードの宝庫だったに違いないかと思われます。

 

勉強はあまり興味が無かったと思われる

シュウペイさんの成績はどうだったかというと、机の中に教科書がはいっていない人が勉強が好きだとは思えません(失礼)

 

勉強に対してあまり興味がもてなかったのだとおもわれます。

 

なので成績などはあまり良くなかったのではないかと予想します。

 

体育コースなので成績の向上に力をいれていたとは思えなく、シュウペイさんは純粋にサッカーを楽しんでいたのではないかと思われます。

 

高校時代の同級生とは今でもめちゃくちゃ仲がいい

シュウペイさんの高校時代のサッカー部の同期とは未だに仲がいいらしいのです。

 

Ⅿ1グランプリの決勝では声援を太田宏介選手が声援を送ったり、番組出演を祝福してくれたりしております。

10年以上経った今でも高校のサッカー部の同窓会を開催したとしても集まるそうです。

 

View this post on Instagram

 

高校サッカー部忘年会 昨日は高校のサッカー部の忘年会がありました^_^⚽️ 卒業して10年以上経つのにこれだけのメンバーで集まれるのはとても仲が良かった証拠だと思います😊 同い年にはFC東京の太田宏介や、今年までギラヴァンツ北九州でプレーしていた小野寺 達也など、プロに出た選手が僕を含めて3人います。 そんな中サッカーとは違う形で大物になろうとしている仲間も😎 今年の年末にやるナインティナインさんがやる番組、ぐるナイおもしろ荘2019になんと!僕の同級生のシュウペーくんが出ます😄 (写真の正面から見て僕の右隣です) 『ぺこぱ』というお笑い芸人なんですけど、本当に面白いので是非応援してくれると嬉しいです☺️ 同級生にたくさんの刺激をもらえた1日でした😄👍

A post shared by 小林悠 (@kobayashiyu11) on

やはりとても仲が良さそうです。

 

シュウペイさんは同級生の試合を見に行ったりもしております。

 

太田宏介選手の結婚式にも呼ばれるシュウペイさんですが、今でも深い繋がりがあるようです。

 

このメンバーが疎遠にならずに済んでいるのは、それぞれ大学に行かずプロのサッカーの道に進んだり、お笑いの道に進んだからこそ今の関係があるかもしれません。

 

シュウペイの高校時代の世間の声

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はシュウペイさんの高校時代に関してピックアップしてみました。

ペコパのシュウペイの高校は麻布大学附属淵野辺高校体育コース所属でスポーツ推薦のサッカーで入学

2年連続全国大会神奈川代表として出場の快挙を成し遂げる

サッカー選手の夢をあきらめる

同級生が現在プロで活躍!サッカーが鬼強すぎる

高校時代にギャル男に憧れギャル男化する

シュウペイとかつての同級生はめちゃくちゃ仲良し!

高校時代までサッカーに熱中していたシュウペイさんですが、今ではお笑いの道を進んでおります。

 

今テレビで活躍できている理由が高校時代の経験が糧になっているのかもしれません。

 

今回はここまで!

 

読んでいただいた全ての人に深く感謝します!

>thank you for reading

thank you for reading

I'm glad if you come to read me again

CTR IMG