梨花ブランドのメゾンドリーファー閉店(閉鎖)の裏側を調査。店舗は池袋から名古屋まで拡大。値段が高くて実は赤字?

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前回、梨花さんのブランド MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)全店舗閉店の理由について書いていきました。

全店舗閉店の理由としては経営難ではなく、梨花さん自身の心境の変化が最も大きいとのことです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

梨花ブランド「MAISON DE REEFUR」(メゾンドリーファー)なぜ全店舗閉店?原因や理由は?
タレントの梨花さんがプロデュースするおしゃれな雑貨店「MAISON DE REEFUR」が全店舗閉店することになりました。 全店舗閉店ということはなかなか無く、異例の事態と言えるのではないでしょうか? なぜ「MAISON DE REEF...

しかし急遽全店舗が閉店ということは中々無いのではないかということで

今回の記事はメゾンドリーファそのものに焦点をあてた記事を書いていきたいと思います。

実際閉店まで至った裏側の事情があるかもしれないので、プロフィールを含めてネットの声も参考にして記事を書いていきたいと思います。

それではどうぞ!

梨花プロフィール

 

まずはじめに梨花さんのプロフィールから紹介していきましょう。

初期は歌手活動をしていたそうですね。

同時期にモデル活動をしていたためにしばらく休止していましたが、その後「XXX (Millions Kisses) 」を個人シングルとして発表して歌手活動を再開しました。

梨花(梨花) 生年月日=1973年5月21日 血液型=O型 出身地=東京

モデル活動が本格化すると同時にバラエティー番組にも出演して様々な活動をしております。

2008年頃からモデルの活動を中心に活動していくためにバラエティーの出演を控えております。

2013年に自身がプロデュースするメゾンドリーファーを代官山にオープンしました。

こうしてみると芸能活動からアパレルの起業家に転身してすごいエネルギッシュですね。

年商も10億越えという話もでていて半端ないですね。

梨花新ブランド「MAISON DE REEFUR」を「LI HUÀ」に 刷新

梨花さんは2015年9月5日「MAISON DE REEFUR」(メゾンドリーファ)を「LI HUÀ」(リーファ)に刷新することにしました。

より梨花さんらしく大人の女性にむけて自由にしなやかな意志の強さをもったブランドにするためだそうです。

ブランド名「LI HUÀ」は、”梨花”の中国語読み”li hua(リー フォア)”に由来する。梨花が上海を訪れた時に現地の女性から呼ばれたことをきっかけに、その音から生まれたのがショップ名の「MAISON DE REEFUR」。更にオリジナルを「LI HUÀ」に刷新することで、より強くしなやかな意思をもったブランドとして確立させる。

ただ、この時期に価格改定があったことにより値段がより高くなったと言われております。

より丁寧に細かく製品を作成した影響か、本人の意図だったのかはわかりませんが。

梨花ブランドの店舗はどこにある?池袋、名古屋、はたまた福岡まで

前回の記事でも書いたことですが、メゾンドリーファーは東京から名古屋まで複数店舗があります。

1号店が代官山にオープンしました。連日たくさんのお客さんが来たことによって初年度は20万人以上

メゾンドリーファー代官山店

メゾンドリーファー池袋PARCO店

メゾンドリーファールミネスト新宿店

メゾンドリーファー名古屋高島屋ゲートタワーモール

メゾンドリーファーJR博多シティ店

関西圏まで販路を確保しております。

アパレル産業でこれだけ店舗を拡大したことは本当にすごいと思います。

これだけの店舗を一斉に閉店させなければいけない事情というものは心境の変化だけでは難しいかもしれません。

梨花ブランドは高い?通販での衣服やアクセサリーの値段を比較

噂によるとメゾンドリーファーはお値段が結構割高らしいのです。

ダンクトップが1万円近くするらしく、少し金銭感覚がおかしくなりそうですね。

他の商品に関しては普通のトートバックが5000円以上で、

造りがちゃんとしているカバンだと1万円以上するらしいのですが、一般の人には手が出ないかもしれませんね。

デニムやジャケット1万円以上が当たり前で3万円~5万円したりするものもあるのだそうです。

純粋な国内産とはいえ、別の高いブランドものを買った方がいいのかもしれないと思う人もいるかもしれません。

なんでもないノートが700円とか何かにつけてめちゃ商品が高いと視察に行った友人が話していて、80年代の松田聖子のブランド「フローラルセイコ」をおもいだしました。 

僕もよくノートを買ったりするのですが、700円とかを出すのは中々難しいですよね。

アクセサリーは物にはよりますが、しっかりとした造りのネックレスが15000円ほどします。

そしてヘアピンが1万7000円ほどしたのは少しびっくりしました。

この価格で経営してきた梨花さんの手腕とブランド力は凄まじいですね。

梨花ブランドは実は赤字?実際の評価や閉店(閉鎖)の  本当の理由は?

梨花さんのブランドメゾンドリーファーは赤字までいかなくとも以前ほどは売上げがたたなくなってきたという声も出ております。

つまり売りあげが低下しているのかもしれません。

オープン当初は梨花さんの影響力もあったことと店舗が少数だったためにかなり売れていたと言われておりました。

日本人の多くがデザインや質以前に「まず安価であること」が前提となっているため、値段の高い衣服は増々売れにくくなっています。

時代の流れとしてはブランドよりも安くても質がそれなりの品質のものを買っていく傾向にあるのかもしれません。

まさに梨花さんファッション! 女性らしさを強調するよう、体にフィットするデザインが多いので、R40が着るには、かなりスタイルがよくないと難しいですね~

40代の方も結構いらっしゃったそうで、かなりスタイルが良くないと難しいという評価もありました。

こういったことも売り上げに響いた要因かもしれません。

もしかしたら売上の低下を食い止める活路を見出すことが出来ず、赤字になって破産・倒産する前に手を打ったのかもしれません

このような見方もあります。

アパレル産業はとても難しい業界なのだそうです。

売り上げが低迷しているとしたらとてもではないけれども心身ともにかなりの負担がかかってしまうのではないでしょうか?

ちなみに閉店に至った理由としてこのような声もあげております。

「梨花さんのワンマンぶりは昔から有名。撮影現場で気に入らないカメラマンを怒鳴りつけて帰したこともあるほど、ワガママなところがありますからね。外部のカメラマンにこの態度ですから、自分の店のスタッフにどういう態度を取っているかは想像つきますよね(笑)。スタッフが長続きしないブランドとして有名でした。そのため、廃業の原因は値段の高さのほかに、チームワークの悪さなどが原因だろうといわれていますよ」

あくまで憶測ではありますが、経営者としてはある程度ワンマンな部分もあってはいいと個人的には思います。

スタッフは大事にするにこしたことはありませんが、

多くの人をまとめなければいけない立場だったので難しいところもあったのでしょう。

しかし実際スタッフの多くは閉店したら失業してしまう形になります。

個人的に若干気の毒に思ってしまう部分もありますね。

まとめ

今回はメゾンドリーファー全店舗閉店に関して色々な角度から検証していきました。

結果としてメゾンドリーファーは閉店になってしまいますが、

1人のタレントがアパレルのビジネスを立ち上げてここまで店舗を増やすということは中々できることではないと思います。

知名度が無くなってきたから売り上げが低迷しているとの声もありますが。

仮に知名度があったとしても相当な力が無いとやってこれなかったのではないでしょうか?

そして閉店にいたったのも悩みに悩みぬいた末での決断だと思います。

その決断も含めてすごいと思うことができます。

もしもまた新しいブランドを立ち上げる機会をファンはまた待っているかもしれませんね。

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