藤井聡太の親の育て方が天才を生んだのか?もしくは自身の努力なのかを考察してみた!

今回は今現在破竹の勢いで将棋会で快進撃を続けている藤井聡太さんについてまとめていきたいと思います。

 

本日は藤井聡太さんの親について書いていきます。

 

藤井聡太さんが今将棋会でバリバリ活躍できているのは親の影響が大きいのでしょうか?

 

ちなみに藤井聡太さんは完全インドア派とかいうとそうでもなく、50mを6秒8で走れる系男子なのです(速い・・・)

 

藤井聡太さんはどのようにして育てられたのか?

 

その並外れた集中力の要因はいったいなんなのか?

 

親は関係なく結局本人の努力の結果なのでしょうか?(この記事の存在意義を問われる発言)

 

藤井聡太さんの親はどこの大学に通っていたのでしょうか?

 

もろもろ詳細を調査してまとめていきたいと思います。

藤井聡太の家族構成

藤井聡太さんの家族構成を紹介していきます。

・藤井聡太さんの家族構成

・父

・母

・兄

藤井聡太さんの実家は愛知県瀬戸市にあるそうなのです。

 

お父さんとお母さんは実家に住んでいると思われます。

藤井聡太に影響を及ぼした親の育て方

 

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こちらでは藤井聡太さんを両親はどのように育ててきたのか?

 

どのような教育方針をもっているのかを色々と考察していきました。

 

それによっての藤井聡太さんにどのような影響を与えたのか?

 

それでは行ってみましょう!

 

特に教育方針については話合って決めたわけではなかった

藤井聡太さんのご両親は教育方針をお互い夫婦間で話しあって決めたわけではありませんでした。

 

決まったことは無く、こういうふうに育てようとかそういうことは無かったのかもしれません。

 

3歳の時にモンテッソーリ教育方法をとりいれる地元の幼稚園に入園


モンテッソーリ教育方とは遊びを仕事としてとりいれる教育法で、イタリアの精神科医であるマリア・モンテッソーリによって確立されたました。

 

モンテッソーリ教育の目的は「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ということを目的としております。

 

日常生活、感覚教育、言語教育、算数教育、化教育の5つの分野に分かれていて数多くの遊び道具や知的な思考が必要な教材があると言われております。

 

これらの教材を通して「子供達の1人で自立できるようにする」ということを促してあげる教育を実践していると言われております。

 

藤井聡太さんが4歳の頃にはハートバックを100個作ったなどと言われております。

 

こちらの幼稚園に通わせる選択をした両親は教育に関しての深い知識があるのではないかと思われます。

 

何かにのめりこんでいる時は邪魔しない

藤井聡太さん4歳の時のことでした。

 

お父さんがスイスの立体パズルのおもちゃである「キュボロ」というものを買ってきたそうです(数万円するおもちゃ、某据え置きゲーム機とためはるレベル)

 

立体のキューブを自由に組み合わせてビー玉を落としていくおもちゃなのですが、藤井聡太さんは何時間も夢中になって遊んでいたそうです。

 

お母さんはそれを止めたりせずに飽きるまでやらせたそうです。

 

夢中になっている時には邪魔をしないということを意識してやっていたそうです。

 

このようにして驚異的な集中力が育まれていったのではないかと思われます。

 

また小学生の頃に藤井聡太さんが将棋を指している時はお母さんが付き添ったりしますが、部屋には一切入らなかったといいます。

 

子供が夢中になっている時には一切口出しをせずに指導者に任せるというスタンスなのでしょう。

 

言葉で言うのが簡単ですが、実際やるとなるととても難しいことのように思いますね。

 

高校受験のストレスからの解放

藤井聡太さんが通っていた中学校は名古屋大学教育学部付属中学校です。

 

こちらの学校はそれなりに偏差値が高い進学校なのですが、中高一貫の学校であるために高校受験のストレスは受けないと思われます。

 

高校受験のための時間的な制約も受けにくいために将棋に集中したい藤井聡太さんにとってはかなり助かったのではないでしょうか?!

お母さんも藤井聡太さんには高校進学させたかったみたいだからね。
息子が受験の制約を受けない。母は息子が高校進学してくれる。お互いwin‐winね。

知能にいいものを与える家庭環境

スイスのおもちゃの「キュボロ」もそうですが、藤井聡太さんの隣に住んでいる祖母がスタディ将棋をプレゼントしたそうです。

 

それがきっかけで将棋に夢中になったそうです。

 

知能にいいおもちゃを(それも決して安いものではない)与える家庭環境が藤井聡太さんの知能の発達に多くの貢献をしたのではないでしょうか!

子供の時に対局に負けて泣いた時に心ゆくまで泣かせる

藤井聡太さんが対局に負けたりすると悔しくて大泣きしてしまうということもあったそうです。

 

そうゆう時は普通母親は恥ずかしがって子供を泣きやむようにさせたりするのですが、藤井聡太さんのお母さんは一切慌てず心ゆくまで泣かせるということさせるのだそうです。

 

ある程度泣かせると会場から連れていくそうです。

 

一歩引いて見守るというスタンスで息子に接しているということをしているそうです。

 

本人が一番いいと思っている形をとることを意識している

藤井聡太さんのお母さんの教育方針として、「藤井聡太さんがどうしたらいいかは考えるけれども、押しつけにならないようにしたいと思います。」と言っておりました。

 

あくまで本人の意志を尊重したいというスタンスを貫いているそうです。

 

だからというわけではありませんが、将棋のアドバイスなどは一切しないそうです。

 

反面、藤井聡太さんが小さい頃など文字を一生懸命教えたり、関西将棋連盟に通うために名古屋から大阪まで移動する際には4時半に起きて朝御飯をつくったりなど自分ができることのサポートは惜しげもなくしております。

 

藤井聡太の父について

このトピックでは藤井聡太さんのお父さんについてまとめていきたいと思います。

 

いったいどんな人なのでしょうか?

 

それでは行ってみましょう!

 

父の名前・画像・年齢

藤井聡太さんの父親の名前は藤井正史(フジイマサシ)さんというそうです。

出典:https://kansyaorei.xyz/fujiisotanoryoushin/

2018年の段階で48歳と雑誌に書かれていたので、2020年には50歳になる予定のようです。

 

すごくサラリーマンの酸いも甘いも嚙み分けたような人ですね(語彙力が・・)

 

意外に将棋は得意ではない

藤井聡太さん自身が将棋がバリバリできる人なので、そのお父さんも将棋がめちゃくちゃできる人なんだろうなあと思われます。

 

プロ棋士の多くはお父さんが将棋がめちゃくちゃできる人で小さい頃からやっていたケースが多かったりしますので・・・(偏見)

 

しかし、お父さんは将棋はやったことのあるけれども駒の動かし方は知っている程度でした。

 

趣味はレコード集め

趣味はレコード集めというこれまた将棋とは関係ありませんでした。

 

洋楽のジャズが好きでジャズのレコードを集めているそうなのです。

 

職業は会社員

藤井聡太さんのお父さんは大手住宅設備機器会社で働かれていると言われております。

 

愛知県が出身地ということでINAXのブランド会社である株式会社LIXILではないかと予想されております。

 

トイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどを開発している会社だそうです。

 

今現在は単身赴任中

藤井聡太さんのお父さんの藤井正史さんは2016年から東京に単身赴任をしているので地元には住んでおらず東京に住んでいるそうです。

 

家族のために地元を離れて一生懸命働いているのですね。

 

藤井聡太の母について

 

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ここでは藤井聡太さんのお母さんについてまとめていきます。

 

それではいってみましょう!

藤井聡太の母の名前・画像

藤井聡太さんのお母さんの名前は藤井裕子さんという名前です。

出典:https://jisin.jp/domestic/1623135/

右が藤井聡太さんのお母さんです。

 

理知的で聡明な雰囲気が漂っておりますね。

 

趣味はバイオリン

お母さんの趣味はバイオリンでした!

 

まさかの音楽系で、将棋と結構かけ離れていたので少しびっくりです。

 

たまに民間の楽団にも出演しているぐらいの腕前だと言われております。

 

藤井聡太さんのお父さんは洋楽のジャズが好きだということで音楽が共通の話題になったのではないかと思われます。

 

大学は高学歴?

バイオリンがかなりの腕前だということで、藤井聡太さんのお母さんは音大出身なのではないかと言われております。

 

しかし実際のところは不明となっております。

 

藤井聡太さんのご両親は大学で出会ったと言われておりますので、お父さんも同様の大学なのでしょう。

 

ちなみに東大や難関大学だとも言われておりますが、これはプロ棋士の親が高学歴の人が多いというのもあり、そのように言われているだけで実際は不明となっております。

 

藤井聡太の親に関しての世間の反応

ここでは藤井聡太さんのご両親本人や育て方などに関しての世間の反応をみていきたいと思います。

 

将棋の強さは家庭環境が全てなのか?

 

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このように藤井聡太さんが将棋の腕が上達したのは全て家庭環境のおかげだったりするのでしょうか?

 

もちろんそれもあるかもしれません。

 

しかし藤井聡太さん自身がかなり努力してきたというのも大きいと思われます。

 

物事に夢中になれる才能がある

5歳の頃におばあちゃんからスタディ将棋を与えられて基本的には将棋のルールや駒の動かし方はおばあちゃんに教わったそうです。

 

それからほどなくして手ほどきを受けた祖母に勝てるようになり、それがとても嬉しくて将棋に夢中になったそうなのです。

 

幼少期の頃は将棋のことを考えすぎて「頭がわれそう」ということを訴えたそうです。

幼少期の子供の発言じゃないよね・・・
他にも将棋のことを考えすぎて「ランドセルを学校に忘れる」「どぶに落ちる」とかもあるわ・・・
それだけ将棋に対して他のことが手につかなくなるぐらい夢中になっているということなのでしょう!

かなりの負けず嫌い

藤井聡太さんはかなりの負けず嫌いだと言われております。

 

これは藤井聡太さんが小さい頃の話ですが、藤井聡太さんが下のクラスの子供に負けた時には将棋盤に突っ伏して泣きじゃくっていたそうなのです。

 

あと藤井聡太さんはとても感想戦が好きなのだそうです。

 

感想戦とは将棋の終局後に開局から終局までの手を再現して最善の一手を模索したり、一手の善悪を考察したりすることです。

 

感想戦がすきな棋士との感想戦は1時間以上していたりするそうです。

 

藤井聡太さん自身の考えで「相手の考え方を知りたい」と思っていたり「自分が負けた将棋にもしっかり向き合う」という思考を持っているからこそ感想戦が長くなることに繋がるのですね。

 

まとめ

今回は藤井聡太さんの両親と育て方に着目して記事をまとめていきました。

・幼少期にモンテッソーリ教育をとりいれている幼稚園に通わせる

・幼少期に父が買ってきたキュボロに何時間も夢中になる

・親のスタンスとして藤井聡太さんが何かに夢中になっている時は邪魔をしない

・知能にいいものを与える家庭環境だった

・藤井聡太さんは対局に負けて泣いていた時は心ゆくまで泣かせる

・将棋の強さは家庭環境は全てではなく藤井聡太本人の努力の賜物

読んでいただいた全ての人達に深く感謝いたします。

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